当社のコア技術

保有機器、提供可能IP

  • 2次元分光放射計 SR-5100HWS(トプコンテクノ製)
  • 分光画像を用いた測色アルゴリズム(特許出願中)
  • カスタムLED光源設計ツール
  • 画像を用いた心拍検出アルゴリズム

AIを用いた画像処理技術

カメラを用いて身体動作や生体情報をリアルタイムに解析する画像処理技術を強みとしています。
運動支援システムTRI-DOにも活用されています(特許取得済)。

  • 顔検出/顔認識技術
  • ポーズ/姿勢検出技術
  • 運動に応じた映像音声制御技術
    (特許第7210791号)

運動支援システムTRI-DOでの活用例

自動で顔やポーズ・姿勢を検出し、身体能力を計測。運動に同期して映像表示を制御します。

SPPBテストへの応用例

高齢者の下肢機能を評価するSPPB(Short Physical Peformance Battery)テストにおける、「バランステスト」、「歩行テスト」、「5回立ち上がりテスト」をほぼ自動で行うことができ、更なる付加情報も計測します。

マルチスペクトルイメージング技術

一般のカラー画像はRGBの3色で構成されますが、「マルチスペクトル画像」は4色以上の色情報を有して画像のリアリティの向上、微妙な色の差の検出、肉眼で見えない情報の取得が可能です。当社ではマルチスペクトル画像の入力から処理/分析にわたる技術を保有しております。

  • 分光画像を用いた画像分析、物体識別技術
  • 多色LEDを用いた照明技術
  • 色再現シミュレーション技術(色差評価技術)
  • RGB-IR画像処理技術

多色LED照明を利用した測色システム

撮影する被写体に応じて設計した多色LED照明を利用してマルチバンド画像を取得し、高精度に測色値(Lab値)を検出します。

被写体に忠実な色再現や微妙な色の差の検出が可能です。
特許出願中。

研究発表

・日本体育測定評価学会第24回大会 2025年3月21日

 「複数の部位を同時に動かす運動の解析手法検討-AI骨角検出の活用検討-」

・日本体育測定評価学会第24回大会 2025年2月28日

  「広画角な汎用カメラを用いた歩行速度計測の検討」

  「8倍速撮影動画のAI姿勢推定を用いた筋力Force・筋発揮力RFDの評価」

  「AI姿勢推定による片脚立ち評価の検討-軸足の踵/膝/腰/肩の動きの分析-」

・情報処理学会 インターラクション2026 2026年3月3日

  「単眼モーションキャプチャを用いる運動支援システム~運動促進/評価/観察アシストで元気な高齢者の運動を支援するシステムの開発~

 

技術に関するお問い合わせ

AI+画像処理技術、生体センシング技術、

音声技術 etc.



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